入ってわかったブラック企業 アルバイトでも権利はある。

 

休憩時間

7時間拘束で休憩時間が、1日15分でした。

面接の時には聞かされず、出勤初日に初めて知りました。

その日は、すごく仕事が忙しかったので、「普段はもっとあるけど、忙しいから、特別短いのかな?」なんて思っていましたが、違いました。

普通、休憩は1時間、少なくても45分はあると思っていたので、昼食用にお弁用を持って行っていましたが、食べる時間はほぼ無く、少しだけ食べて終わり。

メイクを直す時間もありませんでした。

雇用保険

無知だった私もいけないのですが、アルバイトでも雇用保険に入れると知ったのは、辞める半年前でした。

こちらから加入のお願いをして、入れてもらいました。

長年働いてきたにも関わらず、加入期間は半年だけに終わりました。

本当に、もったいない事をしてしました。

有給休暇

これも、後から知った事ですが、 アルバイトでも、勤務年数によって有給休暇を貰う権利があります。

早速、会社に言ったのですが、「少し考えさせて。」と言われ、その後、「やっぱり、あげられない。」との事でした。

「私には、貰える権利がある。」と、主張しましたが、結局ダメでした。

使わなかった有給休暇は消滅してしまいます。

ここでも私は、かなりの損失を受けていた訳です。

退職する事にした時(退職理由は別ですが)、「有給だけは、絶対に貰ってやる。」と思い、粘りに粘って、なんとか貰う事に成功しました。

交通費もバスは認められず、自腹でした。

今までは、こんなブラック企業に勤めた事もなかったですし、毎月の給料が、ちゃんともらえればいいと安易な考えでした。

まとめ

以上のことから、福利厚生の重要さ。

最低限の知識は持っておく事が必要だと、反省しました。

皆様も転職の際は、お気を付け下さい。

最終的に、損をするのは、自分ですからね。

この経験を踏まえ、再就職の面接の時に休憩時間について、必ず聞くようにしているのですが、印象が悪く思われるのか、なかなか採用されません。