就業規定が守られておらず社員に悪影響を及ぼす企業はブラック

 

現在、間違った企業の運営により社員が死に至るケースが多々発生しています。

社員に悪影響を及ぼす働き方は、企業の信頼も失い存続も難しくなります。

自分自身がそんな会社に入社してしまった時に、ブラックか判断できる知識をつけておきましょう。

残業代が出ない

どの企業も定時は決まっています。

仕事が少し残っていて長引く日がたまにあると言うのは仕方ありませんが、残業は当たり前で5時の退社が毎日10時まで残っているのはおかしいです。

仕事内容が一日でこなせる量より多い可能性があります。

その残業で、残業代が発生すれば納得をする人はいるかもしれませんが、発生せず給与は最初に提示された賃金のみだけも会社として間違っています。

労働した分の給与をもらう権利が私達にはあります。

これは労務局等に報告すれば、会社は明らかに不利になります。

休憩や有休が取れない

また休憩がしっかりと取れないのも特徴です。

賃金の中に休憩時間はしっかり含まれており、私達はそれを取る義務があります。

仕事をしながらお昼を食べるのも、体が休まらないので午後からの業務に支障が出て、効率の良い仕事が出来るとは思いません。

頑張って働いた分、有休を年に数日もらうことが出来ます。

上司に「この日に取りたい」とお願いして快く承諾を得ることが出来ないのもおかしいです。

その取れない有給は有限であり、一定の期間が過ぎると消滅します。

入社時の労働条件にも記載されていますので、異議申立しましょう。

パワハラがひどい

有名なのがハラスメントです。

「契約を取るまで帰ってくるな」とか「そんな仕事しかできなくて給与をもらっているのか」等、社員の心を傷つけたり言葉の暴力は今の時代、非常に厳しく指導されます。

また認知してない人も多いですが、男性も育休を半年ほど取る義務があり「男なのに働かず育休取るの?」という発言さえもパワハラとなります。

与えられているものは、使うのが普通なのです。

まとめ

ブラック企業は、上記のように通常の企業と違って労働環境が厳しい為、長続きする人がいません。

その為、入れ替わりが激しく常に「この間と担当者が違う」と取引先に与える印象も悪いですね。

辞めるか続けるかは働く人の精神力にもかかってきますが、見切りは早めにつけた方が良いでしょう。